日々の出来事を綴るblog
(兼、趣味の備忘録)
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今年最初の映画を観てきました。
隠岐諸島において「隠岐古典相撲」という伝統文化が受け継がれており、その神事を通して島の人々の心が盛り上がり通じ合っていく様が描かれた映画でした。
興行の大相撲を見に行ったことはありますが、神事の相撲を見たことはありませんので、とても興味深い世界でした。
そして、島で暮らす人々の大切にしている心持ちや、この伝統文化への考えや思い、主人公と周囲の人々の心模様の変遷が、美しい風景の中に映し出されていました。
また好きな映画が1本増えました。(^^♪
監督・脚本:錦織良成
原作:「渾身」(著:川上健一)
出演:伊藤 歩
青柳 翔 ほか
※古典相撲という神事を催すことで、人々の思いが繋がっていく様子が映されていました。
「隠岐古典相撲の特徴」
・三重(さんまい)土俵でとられること
・勝負のしこりを残さないように一勝一敗の引き分けで終わること
・個人としての勝負のみではなく地域同士の勝負でもあること
・相撲自体が競技ではなく神事(カミゴト)と考えられていること
偶然にも今読んでいる本の中に、江戸時代の土佐の鯨漁師同士が喧嘩する際には、後に遺恨
を残さないために殴り合いではなく、頭元の屋敷内にある土俵で相撲をとり、思いをぶつけ合い
土俵を出る際には和解するという決め事があった、という一節が書かれていました。
これも素晴らしい相撲の役割だなと感心しました。
甲本雅裕氏の存在が、素晴らしかった。
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おおだ山~新峯山~新嶽山を散策した際に普段履きの靴が破損してしまったので、新しい靴を購入しました。
これまで普段履きにはミッドカットのスニーカー履いていましたが、今回初めてハイキングシューズなるものを購入してみました。
試し履きした印象は、随分と軽量でソールが柔らかいので、歩きやすそうだなと思いました。(^.^)
店員さんのオススメ商品で安売りされていたので、多分売れ残り在庫品だと思います。(^_^;)
それでも、今まで履いていた靴に比べれば随分としっかりしていそうで、履き心地も楽そうだったので、コレに決めました。
普段履きとして、またトレイル散歩履きとして、明日から履くのが楽しみです。(^^♪
先日、おおだ山を訪れた際に、おおだ山~新峯山~新嶽山へと続くトレイルがあることを知り、散策してきました。
終始とてもよく踏まれたトレイルが続いており、新峯山~新嶽山の間には沢山の石像が存在し、新嶽山の麓には新嶽大神が祀られた立派な社が存在しました。
羽角山(ここも沢山の石像が祀られていました)に上がった時にも感じましたが、身近にこの様なトレイルが存在していたことに驚き、発見できたことが嬉しかったです。
とても良い散歩コースでしたので、機会を見つけて再訪しようと思いました。(^.^)
森の総合駅から見た、おおだ山です。(左写)
R473沿いにおおだの森入口があり、入ると鬼沢八幡社があります。(中写)
鬼沢八幡社には、駐車可能な場所があり、WCもあります。(右写)
※普段履きでもあり、低山散策でも使用していた靴の靴底が剥がれてしまいました・・・orz
これまで直し直し使用していたのですが、ついに限界が来たといった具合です。(>_<)
ここらで、踏ん切りをつけて、買い換えようと思います。<(`^´)>
つづきはこちら
いつも上がっている桑谷山からR1を挟んで北東側におおだの山というとてもよく管理されている小さな里山があり、そこはおおだの森といわれています。
そこで、帰宅時に立ち寄ってみました。
とても雰囲気の良い場所で、ちょっと散歩するには最適な場所だということが分かり、すっかり気に入って帰ってきました。
これからも、ちょくちょく訪れて散策を楽しみたいと思います。(^.^)♪
森の総合駅から、おおだ山がよく見えました。(左写)
麓には、鬼沢八幡社があります。(中写)
おおだ山頂です。(右写)
山頂へは、林道コースとトレイルコースが通じていました。
山頂は開けており、小屋や展望台等があり、見晴らしがとても良かったです。
東側(左写)には、本宮山等が見えました。
南東側(中写)、額堂山や観音山等が見えました。
南西側(右写)には、桑谷山等が見えました。
※おおだ山からは、新峯山・新嶽山へのトレイルが伸びているそうなので、機会を見つけて散策
してみたいと思います。(^_^)/
今日は暖かな陽気だったので、お昼休みにブラブラと散歩しました。
用水路を覗くと、ムムッ・・・何やらスィ~と泳いでいる。
尻尾までいれると70~80cmはあろうかという、大きなヌートリアでした。
(確かネズミの仲間で、特定外来生物に指定されていたと思います。)
とても泳ぎが上手で、潜ったりもしていました。
体躯が大きいということは、きっと沢山食べるのでしょうね。
しかし、デカイな・・・
こんな壁も、モゾモゾと這い上がってしまいました。
巣が近くにあるのかな?
きっと、降雪が無いこの地域は、繁殖しやすい場所なのかもしれませんね。
※私が見ていても知らん顔で眼前を右へ左へスィ~と泳いでいましたが、散歩中の犬が近づい
て来ると、あっという間に潜り移動していました。
その様は、まるで瞬間移動でもしているかの様に俊敏でした。
人より犬に、身の危険を強く感じているのでしょうか?
今朝も懲りずに海沿いジョグへ行きました。
冷たく澄んだ空気のためか、陽光に照らされた風景が奇麗に見えました。
三河湾対岸の渥美半島先端方面には、浮島現象(冬の蜃気楼?)がクッキリと現れていました。
見過ごしてしまいがちの現象ですが、冬の海ではよく見かける現象だそうです。
左写の右端に写る島は神島(潮騒の舞台となった島です)という島ですが、神島の左手に写る景色は陸続きなんですよ。
中写と右写は、島の様に見える部分を拡大したものです。
※これも、のんびりスロージョグだからこそ気づくことが出来た風景かもしれません。
発見があれば、寒くても楽しいものです。
しかし、再南信エリアにはなかなか降雪が無い様子・・・
お手軽スキー散策に行きたいんだけどな~(>_<)
今朝は、少しだけ海沿いをジョグしてから出勤しました。
やはり、明るい場所で走る方が、自分の外側に様々なことを発見します。
海岸沿いの所々で、約20cmほどのイナ(ボラの若魚)が群れており、ひっかけで釣っている人もいました。
釣り人の傍らでは、ネコがお行儀よくお座りして、その様子をジ~と見ていました。
食べたことが無いけど、美味しいのかな・・・?
※川面の広範囲が凍っていた。
その上を、カワセミが一羽冷気を切り裂く様に滑空していった。
澄んだ空気に瑠璃色が映えた一瞬だったが、こんな日はエサ獲りも一苦労なのだろう。