日々の出来事を綴るblog
(兼、趣味の備忘録)
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先日、
雨乞山ですばらしい眺望を楽しみました。
その際、山頂から続く稜線の先に見えた物見山やタコウド、南方面に見えた大山を、今回散策してみました。
また、雨乞山登山口に「たはら里山の旅」という本の宣伝看板が立て掛けてあったのですが、その本を購入してみました。
左写と中写は、雨乞山頂からの景色です。
左写:真ん中の山が
大山(327、9m)です。
中写:左に物見山、真ん中にタコウド(275、2m)、右に見晴し岩がありました。
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つづきはこちら
昨年の3月に仕込んだ赤味噌が、1年の熟成の時を経て味見の時を迎えました!
初めて作ってみたのですが、やれば出来るものですね。
蓋を開けた瞬間に、いわゆる味噌の香りがプ~ンと漂い、食欲をそそります。
表面のカビは、無添加の証。
自分達で収穫した大豆と、米麹、豆麹、塩だけが原料です。
見た目は良い感じですが、味はどうでしょうか?
さて、これからチョビチョビ食べるのが、楽しみです~
因みに、これが1年前に仕込んだ時の様子です。
これが本日の様子です。
見た目と香りは赤味噌ですが、肝心の味は?
とりあえず一口なめてみましたが、立派な赤味噌です。
うまい!上出来!天才!
翌日、職場に持参し、欲しい方へお裾分けをしてきました。
欲しいという人が、思っていた以上に多いことに驚きました。
表面の色は、黒っぽかったのですが、中は赤味をおびており、味も少し違うように感じました。
豆麹はまだ形を留めており、豆味噌が2年熟成するという意味が分かりました。
このままもう1年熟成すれば、どんな風に変化するのだろう?
見てみたい気もするが、その前に食べてしまうだろうナ・・・
掘り下げてみると、色は赤味が増し、豆麹の形が残っていました。
初めての自家製赤味噌が、美味しく出来上がりました。
新年度が始まりました。
上野動物園では、パンダ(オス:リーリー、メス:シンシン)が公開されたそうです。
そして震災から3wが経過しました。
自分は震災の被害を受けていないのだから、元気を出して生活しなければと思いながら過ごしてきましたが、つい先の事を考えてしまい、心配事が湧き上がり、それらを振り払うことに疲れてしまう日々だったというのが、正直な感想です。
新年度を迎え、前向きな心持を示すべき時期なのでしょうが、強い向かい風に向かって進まなければならない時の様な憂鬱な気分が強まるばかりで、意気消沈しています。
こんなことを吐露すると、お叱りを受けそうですが、本音です。
まぁ、生かされる間生きて、その間理不尽に耐えながら、もがくだけです。
さて、パンダもクマの仲間ということで、こんな本を読んでみました。
自分には珍しく、久しぶりのハードカバーです。
著:片山龍峯(聞き手)、姉崎等(語り手)
作:クマにあったらどうするか
よくあるHow to物ではありませんヨ。
語り手の姉崎さんは、アイヌ民族最後の狩人という方で、子供の頃の事からこれまでに経験した様々な事を通して、クマの生態について・狩猟について・アイヌ文化について等々を語っています。
興味深く、読む事が出来ました。
※クマ(ヒグマ)の生態について、自分はあまりにも無知ということが分かりました。
それを理解せずして、「自然」や「クマ」や「それらと人の関係」等について考えても、良い結果に
繋がらないのだから、まずは知ることが大切なんだといことが分かりました。
この本には、その知るべき事が記載されていました。
そして、改めて畑ムツゴロウさんやヒゲさんの凄さを、思い返すのでした。
ムツゴロウとゆかいな仲間達は、素晴らしかった~
つづきはこちら
「
邂逅の森」「
相剋の森」では、ツキノワグマが、
「
ウエインカムイの爪」では、ヒグマが出てきましたが、
「漂泊の牙」では、ニホンオオカミが出てきました。
鎌倉時代に、奥州鬼首岩入地区の金山が閉鎖され、戻るべき場所が無い労働者の一部が、山中で漂泊しながら、衣食は山の幸に頼り、時に竹細工等で身銭を稼ぎながら生活をする、山の民となった。
(明治時代には、彼らのような山の民のことを、警察や里の人々はサンカと呼んだそうだ)
江戸時代になり、秋田の旅マタギの一人を向かい入れた集団があり、彼から狩猟を学び、生業にする者も出始めた。(小玉マタギの由来)
ある時、妊娠中の雌狼を見殺しにした直後から厄災が続いたことで、狼が山の神なのだと考えるようになり、狼を神様として祀り、お供え物をしたりすることで、彼らと狼の共生関係ができていった。
江戸の末期から明治の末期に掛けて、日本狼は急速に減少していったが、その間も彼らは、自分達の住む山域の狼を人目を避けながら保護し続けた。
その後、国の富国強兵政策による徴兵制度が始まり、戸籍の整備や経済の発展を推進しだすと、漂泊の民でいる事が困難となり、里へ下り一般社会に混入する者が増えていった。
源次郎(後の姓は鈴木)、太一、喜一郎(後の姓は沢田)の三兄弟は山中に残り、狼との共生関係を続けていたが、大東亜戦争敗戦時の混乱期に紛れて、源次郎は日の出学園という孤児院(後に養護施設)で働き、太一は山中で狼と共生関係を続け、喜一は山里に住み日用品やお供え物の餌等を調達して太一を助けることにした。
太一は、二人の男子(兄:健太、弟:名無し)に恵まれたが、嫁は次男出産時に死んでしまった。太一は強盗殺人を犯し、逮捕され、脱走しようとした際に射殺された。
喜一は長男(満夫)を銃の暴発事故で亡くしたが、銃の不法所持が知れてしまうので死亡届を出せずにいた。
また、長女が生まれた直後で、喜一の妻はお乳が出ていた。
そこで喜一は源次郎と相談の末、健太を満夫として育てることを了承し、名無しの次男を乳飲みの間は喜一の妻が預かり、後に源次郎の孤児院に孤児として預かることとした。
大人達の都合に翻弄され、預けられることとなった二人の兄弟の悲しき運命が、回りだす・・・
著:熊谷達也
作:漂泊の牙
※日本での狼と人との関係や、狼の生態について興味が出てきた。
東京国立博物館で見た、ニホンオオカミの標本のことを思い出した。
(ムツゴロウとゆかいな仲間達を欠かさずに観ていたので、ハスキー犬やオオカミ犬のイメージ
を抱いて見に行ったのだが、予想とは異なり、白っぽく、ホッソリとして、小さく感じたことを思い
出す。)
「
箕作り弥平商伝記」にも出てきた「サンカ」についても、より詳細に分かりやすく記されていた。
「
空中ブランコ」に続く、「町長選挙」を読んでみました。
4つの話が盛り込まれており、実在した人物が思い浮かぶ話もありました。
第1話は〇ベツネで、第2話は〇リエモンです。
第3話の女優さんや、第4話の千寿島の町長選挙も、モデルがいたのかな?
とにかく今作品もあっという間に、楽しく読むことが出来ました。
著:奥田英朗
作:町長選挙
※物事は、見方次第で捉え方や印象が変わる。
固定概念や思い込みから開放されれば、問題解決の糸口が見える可能性も高くなるものだ。
小説をドラマ化し、TVで放映されていた
Dr伊良部一郎も、今日が最終回でした。
ゲストとして、ドラマ西部警察でポッポ役だった舘ひろしさんが、出世したポッポ役で出演していたり、懐かしい車両も登場していました。
火薬をバンバン爆発させ、車がゴロゴロ回転し、拳銃やライフルを撃ちまくっていた時代が、懐かしいですね。
白けていない熱い時代だったように感じるのは、年をとったせいでしょうか。