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gooseの散歩

日々の出来事を綴るblog (兼、趣味の備忘録)

モミジバフウ

曇り時々雨と天候がすぐれず、蒸し暑さを感じる一日でした。


毎年、この場所のモミジバフウは色付き始める時期が早いです。

※他にも、色付き始めたばかりのツツジの仲間やイロハモミジを見かけました。
 それにしても、今年の9月は、なかなか青空が見られません…
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コブシの実

近場の公園を散歩している時に目に留まりました。


コブシの実です。
時間の経過とともに、表面を覆う皮が裂開し、中にある赤橙色の種子が現れるそうです。
実の形が、名前の由来になっているという説があるそうです。

※モクレンの実は、花と同様に上を向いて付くそうです。

ヒガンバナと蝶

久しぶりに青空になりそうでしたので、近場の公園へ出かけ、早朝の散歩を楽しみました。


ヒガンバナの周りを、ヒラヒラとモンキアゲハが飛び回っていました。
また、舗装路脇をユラユラと舞うカラスアゲハも見かけました。

※その他に、ハギの仲間、クズ、オミエナシ、フジバカマ、ハナトラノオ、ツユクサ、ツルボ、
 ヘクソカズラ、ヌルデの花が目に留まりました。

雨中散歩

雨天が続いています。
気分転換に、いつもと違う場所で散歩しようと思い、蒲郡へ出かけました。


ノルディックウォーキングコースが設定されていました。
早朝のラグーナは、人影少なく静かで、散歩しやすい場所でした。(^^♪

※駐車場と星越海岸に接する場所に艇庫ができていた。
 以前のように、駐車場から海岸へ出るにはどこを通ればいいのか分かりませんでした。(-_-;)

キンエノコロとハナトラノオ

近場の公園にて、目に留まりました。


朝日に照らされて輝くキンエノコロと、ピンク色が鮮やかなハナトラノオが作りだす軽やかな光景が印象的でした。

※太り過ぎてスロージョグがキツイ…(-_-;)マズスギル

初めての偏光フィルター

カメラに使用する様々なレンズフィルターがあることは知っていましたが、これまで使用したことがありませんでした。
先日、余計な光の反射を除去することで、色鮮やかに写す効果がある偏光フィルター[C-PL(サーキュラーポラライズド)フィルター]を入手したので使用してみました。

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レンズを回し、光の反射具合を調整して撮影するのですが、恥かしながら、撮影時にその変化の程がよく分かりませんでした。(@_@;)ワカラン
そこで、反射が除去されていないであろうレンズの位置(左写)と、そこから90°レンズを回転させた位置(右写)で撮影し、その違いを確認してみました。
右写の方が、水面の反射が減り、葉の緑色が鮮やかに写っていることが確認できました。

※撮影した写真を見比べてみて、やっとフィルターの効果が実感出来た次第です。(^^;)
 撮影時にファインダーを覗いた時には、あまり効果の程が分からなかったので、安心しました。

ほたるいかミュージアム

この施設を見てみたかったので、滑川を訪れました。


時期的に生きたホタルイカは見れませんでしたが、ダイオウグソクムシを見ることが出来ました。

◎備忘録
 〇発光器について
  ・皮膚発光器、眼発光器、腕発光器がある。
  ・背中側の感光部で海面からの光を感じ、同じ明るさで腹側にある皮膚発光器を光らせ、体
   の影を消すと考えられている。
  ・皮膚発光器の反射層には青と緑の2種類あり、水温の高い(浅い)ところでは緑色、水温
   の低い(深い)ところでは青色に光って周りの明るさに溶け込み、下から狙ってくる魚の
   眼をくらましていると考えられている。
   しかし、青と緑が同時発光することも多く、他の意味もあると考えられる。
  ・人間の眼は弱い光が見えにくいので、強く光る青しか見えないとのこと。

 〇一生について
  ・一生は約一年。
  ・3~5月 卵   :水深100mより浅い所で多く見られる。
              長さ1.5mm程の楕円形で、透明なゼリー質に包まれ数珠状につなが
              ってる。
  ・5~6月 ふ化  :産卵から約2wでふ化する。
              水深200~450mで成長。
  ・初夏   稚いか:海のどのあたりで、どの様に生きているのか、まだ謎が多い。
  ・夏~秋 成長期:8月頃には体調が2~3cmまで成長。
              昼間は岸から離れた200~600mの深い海で過ごし、夜には餌を取る
              ために100~30mの浅い所まで浮かび上がってくる。
              餌は、オキアミなどのプランクトン。
  ・2月   交接  :オスが腕を使って精子の入ったカプセルをメスに渡す。
              オスの一生はここで終わる。
  ・3~5月 産卵  :メスは群れとなって富山湾の岸近くの浅い海で産卵。
              一匹が一回に産み落とす卵は約2000個。
              一匹で8000~20000個も卵を産む。
        身投げ :産卵を終え、息も絶え絶えとなったメスは、潮に流されそのまま海岸
              に打ち上げられるものもある。
              その光景を「身投げ」と表現する。

 〇漁について
  ・漁期は3月~6月までの4か月間。
  ・現在は定置網を使用している。
  ・富山湾のホタルイカ定置網は50統あまり。
  ・滑川には11統の定置網が設置してあり、その他の漁場は水橋や魚津などにある。
  ・岸から沖の方へホタルイカを導く構造になっており、上から見るとスルメイカの様な形
   をしている。
  ・垣網、袖網、昇り網、身網の順でホタルイカを誘導する構造になっており、身網以外は
   藁で作られている。
  ・漁期が終わると、垣網は浮きから切り離され海底に沈められ、ホタルイカや小魚の産卵
   場所として利用される。

※知らないことばかりで、楽しめました。(^^♪

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