今日は出先の方を含め3人で、午後からオシドリを見に行きました。
こんな美しく愛嬌がある鳥が近くにいたとは知りませんでした。
夕方近くになりどこからか戻ってきました。
管理されている伊藤さんご夫婦に伺ったところ、「昼間はオオタカやクマタカに狙われやすいので昼過ぎに戻ってくるようだよ」と気さくに教えてくださいました。
オシドリも素晴らしいけど、ここを守られている伊藤さんご夫婦も素晴らしいなと感心しきりでした。

写真がこんなのしか撮れませんでした・・・
5倍ズームのコンデジではまったくの役不足で、写真を撮る多くの方が一眼に望遠レンズだそうで、なんか恥ずかしい・・・
今日ほど一眼レフが欲しくなった日はありません。

おしどりの里です。
詳しくは下記URLを参照してください。
oshidorinosato.web.infoseek.co.jp/

オシドリの資料館もあります。

観察小屋入口です。

注意事項を守りましょう。

観察小屋内部です。

写真が沢山展示されています。
鷹がハンティングしている写真は迫力満点です。
その他にも美しい写真が沢山あり、こんな風に撮れたらいいな~と見とれてしまいました。

マナーはしっかり守りましょう。

覗き窓から覗くとこんな感じでした。

暫く待つと、マガモと一緒に戻ってきてくれました。

色が鮮やかなのがオスです。
メスは白いアイラインがはいっています。

水中に全身ズボッと潜って、何か食べるんですね。
水中に潜るは、岩場に登り上げるは、行動的です。
ここは渓流なので流れがあるのですが、流れに身を任して流れていく様は遊んでいるようでした。

私の知識なんてハナクソにも満たない位で、知らない事は無限大なんだと実感します。
だから面白い。
知った振りではなく実感できるように、様々な場所に足を運び様々な体験をたいと思います。
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