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gooseの散歩

日々の出来事を綴るblog (兼、趣味の備忘録)

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穴が開くには訳がある(補修部位が擦過傷)

今日も良い天候の1日でした。
昨日修復したスニーカーで、いつもの様に帰宅時のスロージョグをしました。
左足の修復箇所に小指が擦れる感じがあったものの、走ってみました。
30分で小指外側に水ぶくれができた感じがしたので、そこでストップし確認してみると・・・バカでしたorz

しかし、解ったこともあります。
 ・右足に比べ左足の方が、小指部の穴が大きく開いていた。
 ・靴底の前部外側にある赤いマーカーが、右足に比べ左足の方が沢山削れていた。
 ・靴底の母子球部はほとんど削れてはおらず、中指~薬指の付け根辺りが削れている。
 ・前・後方面観を見ると、左右足共に床に置いた時点で既に靴底が外側に傾いており、傾く度合
  いは左足の方が大きい。
 ・インソールの中指~小指の付け根の削れ方がもっとも大きく、右足に比べ左足の方が沢山削
  れていた。
 ・インソールの母子球部は左足が少し削れており、右足はあまり削れてはいない。
 ↓
 ☆両足ともややサピネーション気味だと思うが(ニュートラルやオーバープロネーションなら、も
  う少しインソールの母子球部に圧がかかった跡ができたり、靴底前部の内側が削れると考え
  るため)、右足より左足の方がその度合いが大きい。
  (左足インソールの母子球部分が削れていたのは、決して走り方がニュートラルなのではな
  く、二次的に削れてしまっただけで、右足の方がニュートラルに近い動きをしていた様だ。)
 ☆床に靴を置いた時点で、土踏まずの部分しか接地しておらず、前方からみると、既に外側に
  傾いてしまっている。
  (これでは、靴の中で足が外側にズリ落ちる様な力が働き、小指外側に圧が掛かるだけでな
  く、サピネーションを助長していることになるので、早期に靴底が傾いていないものに買い換え
  るべきだと思う)
  ★つまり、靴底踵部外側が削れているからといって、全てニュートラルやオーバープロネー
    ションになるとは限らないのだ!・・・って今頃気づきました(^_^;)
   何故なら使用し続けて靴底が外側に傾いてしまった靴なら、履いた段階で足底も外側に傾
   いているからです。


左足インソールの母子球部に少し削れた跡があったのでニュートラル気味に接地(左写)していると思っていたが、ややサピネーション気味に接地(右写)している様です。
(この動きは左右足に認められるが、左足の方が度合いが大きいかな?と感じています。)
だから、靴底の中央からやや前方まで外側が削れている(特に左足)のだと思います。
靴の中では、足が外側にズレ落ちようとするので、その結果、靴の小指付近に穴が開いたと考察しました。
違うかな・・・謎?


靴の中で足が外側にズレ落ちようとし、小指が修復箇所に押し付けられ、擦過傷から水ぶくれが発症してしまいました。(左写)
靴を床に置くと、外側に傾いている事が確認でき(左足の方が傾きが大きい)、これではサピネーションを助長するばかりで、良い状態とは言えないと確信してしまいました。(右写)

※このスニーカーでの実験は、そろそろ終了した方が良さそうです。
 このまま履き続けても、小指を痛めるだけでは済まなくなりそうですし・・・
 いろんな事を考えさせてくれた靴なので、履き替えるのが惜しい気もしますが、もうそろそろ潮
 時のようです。
 とりあえず、靴底が平らな靴を履こうと思います。(笑)



木曜日は、いつもの公園内の野球場でナイター練習をやっているのですが、今日は照明は灯れど肝心の選手はおらず、シーンとしていました。


10月29日(土)に、秋の南公園まつりが催されるようです。
週末は、小さいお子さん連れで賑わいそうです。
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