今日は風の強い黄砂の舞う1日でした。
お昼休みに本宮山を散歩してきました。
駆け足で歩を進めてみたのですが往復2時間位でした。
本宮山は岡崎市と豊川市にまたがる山で、車でも山頂へ簡単にアクセスできる地元に愛されている山です。
今日は岡崎側のくらがり渓谷から登りましたが、豊川側より人気がありません。
林道を歩くだけで面白みが無いのかな?
しかし渓谷沿いですので水の音を聞きながらのんびり歩けます。

本宮山(789.2m)です。
今日は休日の方が多いはずなのに、お一人しか擦れ違いませんでした。

駐車場のサクラもじきに開花しそうです。

水仙が良い香りを漂わせて咲いていました。

駐車場横にはくらがり八景の一つ、不動の滝があります。

不動の滝です。
流木が1本突き刺さっていました。

くらがり渓谷入口です。

くらがり渓谷案内図です。

渓谷沿いに林道が続きます。
このルートはすべて林道で、ほとんど砂利道です。

渓谷の音が響きます。

くらがり八景の一つ、猿飛の岩です。
しかし岩は沢山あるので、どれを指しているのか・・・?

渓流釣りはここから決められた範囲内でできます。

渓とミツバツツジです。
今日1番脳裏に焼きついた景色でした。

この色だけ浮き立ち、渓の上に浮いている様でした。

鮮やかな色が風にゆれ、渓の音が心を癒してくれます。

秋圃の歌碑です。

今年初見のサクラです。
思わず見とれてしまいました。

くらがり八景の一つ、猿神の鬼押出しがあるそうです。

くらがり八景の一つ、かえで並木です。

くらがり八景の一つ、もみじ橋の岩舞台です。

美しい渓は、見ていて飽きません。

新芽が輝いています。

近くで見ても綺麗ですが、少し離れて見ると違う色に輝いて見えました。

くらがり八景の一つ、おきな渕です。

新芽はよく見ると、その変わった形に驚かされます。

まるでロケットが噴射して今にも飛び立つ様です。

くらがり八景の一つ、まぼろしの滝だそうです。

まぼろしの滝です。
しかし、雨上りにはこの様な場所はここだけではなく、いくつか見られます。

林道と馬の背平の分岐です。
林道だと1.2Km、馬の背平は500mで山頂に着きます。

一応この石柱があるということは、くらがり八景の一つでしょうか?

馬の背平です。
少し斜度は増えますが、急登ではありません。

岩戸神社の鳥居です。

すぐに山頂の鉄塔要塞が見えます。

本宮山頂です。

本宮山頂の展望です。

三河湾がキラキラしています。

パノラマです。
たぶん豊川側は今日も多くの人が歩いた事でしょうが、こちらのルートは静かです。
面白みは無いかもしれませんがきつい登りや歩きにくい場所がないので、小さな子供さんとの散歩にはむいているかもしれません。
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